10-008. 情報の氾濫
2010.03.8
10-008. 情報の氾濫
ブログも少し慣れてきたのか、もともと嫌いでないのか、
今日は何を書いてやろうか、そんな気分でパソコンに向かっています。
さて、それで今日は・・・
会社で新聞をとっていますがなかなか読めません。
雑誌も社内で回覧するのですが、はたして役に立っているか?
みんな時間がないのです。
情報量ばかり多くて、なにが役に立つ情報か、選別ができないで
情報のつなみに押し流されているような感じです。
情報の選別・推薦をするソムリエというか、コンシエルジュというか
そんな役割をはたす人が重要になってくるように思います。
自分に合った信頼できる相談相手を見つけること、
これはこれからのビジネスを行う意味でも大事になっていくことでしょう。
10-007. 別の世界 もう一人の自分 セキュリティ(安全) 映画「サロゲート」を見て
「サロゲート」という映画を見ました。
まず題名から:カタカナから「sarogate」というつづりだとなぜか思い込んでいました。
改めてタイトルを見てみると「SURROGATES」
一体どういう意味なんでしょうか?
生身の人間の代わりに身代わりロボットが活動する近未来のお話。
本人のそっくりさんロボットと本人とは回路でつながっていて
ロボットの行動・感覚はすべて本人の体験・実感となります。
ただすべて遠隔操作されているという構造です。
アメリカでこのような発想が流行っているのでしょうか、
「アバター」でも用いられていた二元的世界構造(現代人社会と原住民社会)で、
その両者を行き来するというわけです。
「マトリックス」での二元世界構造では、本人自体が別世界に送信されることになっていましたが、
「アバター」「サロゲート」では人造人間が本人を代行することになっています。
「サロゲート」の世界では
危険が潜在する実社会では身代わりロボットが活動し、
(そしてそのロボットたちはすべて若く颯爽として溌剌としています)
事故が起こって傷ついたり死亡(破壊されるということになるのでしょうか)しても
すぐ修復・取替えがきくというわけです。
身代わりロボットを背後で操っている生身の人間は傷つくことなく
すべての感覚を味わうことが出来るというわけです。
映画の進展とともに、生身の人間たちはすべて「ひきこもり」状態であることが分かってきます。
現実に接すると傷つく、血が出る、他者とぶつかることが恐い、という生身の人間たちの考えが
社会に反映され、こんな社会が形成され、技術が開発されたということが明確になってきます。
その社会を引っ掻き回すのがご存知ブルース・ウィリス、
生身の肉体をもったアナログ人間代表ブルース・ウィリス!
この映画の軸になっているのは デジタル対アナログ
もう一つの軸は 親子の愛。
息子を亡くしてから夫婦としての絆が切れてしまったブルース・ウィリスとその妻との愛の回復の物語であり、
息子を永遠に保存しようとして「サロゲート」を作り出した発明家の愛情の物語でもあります。
「サロゲート」を見てこんなことを考えました、とさ。
10-006. 「アイデア社長が会社を潰す」
2010.03.6
10-006. 「アイデア社長が会社を潰す」
新幹線の中で 小宮一慶著の「社長の教科書」ダイヤモンド社を読んでいて
ドキッというか、ハッというか、思わず我がことを指摘される文章にぶつかった。
「アイデア社長が会社を潰す」
「ワンマン社長は、検証もしない「アイデア」を無責任にどんどん出す、
部下は何も言わずに聞いたふりをしているという、悪循環がうまれるのです。
ひどい社長になると、自分で出したアイデアを忘れていることすらあります。」
自慢ではありませんが、わたしもアイデアはたくさん、
それもいいアイデアばかりですが、出しています。
しかし、それがなかなか実行されないのです。
いいアイデアなのに・・・
逆にアイデアばかり次から次に出てきて
十分検討して、試してみて、本格的に実行して、・・・といったステップにまで
進んでいかないうちに、いつもうやむやになってしまうのです。
反省!
会社を潰さないようにするために
アイデアの数を押さえ、実行する計画を多くしていかなければ・・・
10-005. 本屋さん 続き
2010.03.6
10-005. 本屋さん 続き
本屋さんのことをブログに書くときに
4つ目の本屋さんとして、絶対に書くつもりだったのに
書き忘れた本屋さんがありました。
ご存知「アマゾン」です。
やっぱりこれは便利。
どんな本でもあるし・・・
だけど今更わざわざここに書く必要もないか!?
10-004. 本屋さん
2010.03.5
10-004. 本屋さん
電車の中はよく本が読めます。
通勤列車の時間は一日の中で貴重です。
新幹線で東京へ行く時には
新大阪の「ブックキオスク」で何冊か本を買い込んで
列車に乗り込みます。
ビジネス本を中心にたくさん新刊があって
思わず荷物になるほど買いすぎることがあります。
列車のスピードの影響を受けてか、読書の方も速読ができ、読書量が進むような気がします。
そういえば関空の本屋さん、たしか「マルゼン」だと思いますが
あそこの本屋さんにも面白い本が多いので、
機内へ何冊も本を持ち込むことになります。
本屋さんによって売っている本がこんなに違うとは知りませんでした。
東梅田に出るたびに「ブックファースト」に寄るのが楽しみです。
新聞評に出ていた新刊が全部並べられていて便利です。

