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会長ブログ

10-013. 夜間飛行

 

 サンテグジュペリという作家は

「星の王子様」という名作を書いて

有名だそうな。

 

 「夜間飛行」というのも

サンテグジュペリが書いたもので

確か南米の山間部の郵便物を飛行機で運ぶような話だと思ったが

「夜間飛行」というネイミングが、赤い灯青い灯のネオンきらめく夜の生活を思い出させるらしく

看板にこの名をつけるバーやクラブのママたちもいるようだ。

 

 60を超えた私の友人たちが10名足らずで群れを成して

ちょっとおいしい料理屋めぐりをして、

二次会でアルコールを楽しもうという魂胆のグループを作って

その名も一生懸命しゃれて「夜間飛行」と命名した。

 

 ところがどうもその行動、実態からいうと

「夜間飛行」ではなく「夜間非行」だろうという

評判がたっているようだ。

いくつになっても・・・

なんて悪口は言わないように。

 

 

 10-012. いつも滑り込み

 

 全部税理士さん任せで自分のやることといえば

税務署に持っていくだけなのに、

それでも気持ちの上では大変。

毎年の事ながら

あーぁ! やっと終わった、という感じ。

 

 それでも15日の最終日にならなかっただけ優秀と言えるのか?

今日はどこの税務署も込み合っていたようだ。

 

10-011. お祓い

10-011. お祓い

 古くからの住宅地。

建物の解体撤去に先立って、井戸のお祓いをしてもらった。

近くの神社から宮司さんにきてもらい30分ほどの式を行った。

井戸=水は生命の源であり、

井戸をうずめるに当たっての儀式である。

 

遠方からオーナーさんの親族の方も参加され

滞りなく終了することが出来た。

更地渡しに向かって一歩進むことが出来た。

 

夕方ハウスメーカーの営業マンが事務所に来たので

お祓いの話題が出た。

宮司さんへのお礼の相場について情報交換をした。

CIMG3012.JPG

10-010. 引用

10-010. 引用

 

伊坂幸太郎「重力ピエロ」からの引用:

 

人の人生は自転車レースと同じだと言い切る上司もいれば、人生を」レストランでの食事に喩える同僚もいた。つまり、人生は必死にペダルを漕いで走る競争で、勝者と敗者が存在するのだという考え方と、フルコース料理のように楽しむもので、隣のテーブルの客と競う必要はなにもないという構え方だ。私は、どちらが正しいのかは分からなかったが、その時は現実に自転車を漕いでいた。駅に向かっていた。

 

こんな文章に震える。

 

あるいは:

「ふわりと飛ぶピエロに、重力なんて関係ないんだから」

「そうとも、重力波消えるんだ」父の声が重なってくる。

「どうやって?」私が訊ねる。

「楽しそうに生きていれば、地球の重力なんてなくなる」

「その通り。わたしやあなたは、そのうち宙に浮かぶ」

 

わくわくしながら読んでいます。

10-009. 伊坂幸太郎

 

ブログを書いていて思うこと。

現在進行形だなぁ、ということ。

毎日毎日 何でも書けるということ。

 

たとえば今読んでいる本のこと。

読書感想文 となると読み終えて、まとめて

なにかしゃれたこと、いいことを書かないといけないけれども

「わたしは今 伊坂幸太郎の 「重力ピエロ」を読んでいます」

とこんな形で書いてしまえる気楽さ。

 

どうも伊坂幸太郎が気に入ったみたい。

「終末フール」を読んで面白かった。

 

「重力ピエロ」も引用したいとこだらけ。

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