10-013. 夜間飛行
2010.03.12
10-013. 夜間飛行
サンテグジュペリという作家は
「星の王子様」という名作を書いて
有名だそうな。
「夜間飛行」というのも
サンテグジュペリが書いたもので
確か南米の山間部の郵便物を飛行機で運ぶような話だと思ったが
「夜間飛行」というネイミングが、赤い灯青い灯のネオンきらめく夜の生活を思い出させるらしく
看板にこの名をつけるバーやクラブのママたちもいるようだ。
60を超えた私の友人たちが10名足らずで群れを成して
ちょっとおいしい料理屋めぐりをして、
二次会でアルコールを楽しもうという魂胆のグループを作って
その名も一生懸命しゃれて「夜間飛行」と命名した。
ところがどうもその行動、実態からいうと
「夜間飛行」ではなく「夜間非行」だろうという
評判がたっているようだ。
いくつになっても・・・
なんて悪口は言わないように。
10-012. いつも滑り込み
2010.03.12
10-012. いつも滑り込み
全部税理士さん任せで自分のやることといえば
税務署に持っていくだけなのに、
それでも気持ちの上では大変。
毎年の事ながら
あーぁ! やっと終わった、という感じ。
それでも15日の最終日にならなかっただけ優秀と言えるのか?
今日はどこの税務署も込み合っていたようだ。
10-011. お祓い
2010.03.11
10-011. お祓い
古くからの住宅地。
建物の解体撤去に先立って、井戸のお祓いをしてもらった。
近くの神社から宮司さんにきてもらい30分ほどの式を行った。
井戸=水は生命の源であり、
井戸をうずめるに当たっての儀式である。
遠方からオーナーさんの親族の方も参加され
滞りなく終了することが出来た。
更地渡しに向かって一歩進むことが出来た。
夕方ハウスメーカーの営業マンが事務所に来たので
お祓いの話題が出た。
宮司さんへのお礼の相場について情報交換をした。
10-010. 引用
2010.03.9
10-010. 引用
伊坂幸太郎「重力ピエロ」からの引用:
人の人生は自転車レースと同じだと言い切る上司もいれば、人生を」レストランでの食事に喩える同僚もいた。つまり、人生は必死にペダルを漕いで走る競争で、勝者と敗者が存在するのだという考え方と、フルコース料理のように楽しむもので、隣のテーブルの客と競う必要はなにもないという構え方だ。私は、どちらが正しいのかは分からなかったが、その時は現実に自転車を漕いでいた。駅に向かっていた。
こんな文章に震える。
あるいは:
「ふわりと飛ぶピエロに、重力なんて関係ないんだから」
「そうとも、重力波消えるんだ」父の声が重なってくる。
「どうやって?」私が訊ねる。
「楽しそうに生きていれば、地球の重力なんてなくなる」
「その通り。わたしやあなたは、そのうち宙に浮かぶ」
わくわくしながら読んでいます。
10-009. 伊坂幸太郎
2010.03.9
10-009. 伊坂幸太郎
ブログを書いていて思うこと。
現在進行形だなぁ、ということ。
毎日毎日 何でも書けるということ。
たとえば今読んでいる本のこと。
読書感想文 となると読み終えて、まとめて
なにかしゃれたこと、いいことを書かないといけないけれども
「わたしは今 伊坂幸太郎の 「重力ピエロ」を読んでいます」
とこんな形で書いてしまえる気楽さ。
どうも伊坂幸太郎が気に入ったみたい。
「終末フール」を読んで面白かった。
「重力ピエロ」も引用したいとこだらけ。

