幻を見る人
2019.11.13
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
xx 幻を見る人 xx
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
xxx
xx x 空から小鳥が落ちてくる
xxx 誰もいない所で射殺された一羽の小鳥のために
xxx 野はある
xxx
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
xxx
xxx 窓から叫びが聴こえてくる
xxx 誰もいない部屋で射殺された一つの叫びのために
xxx 野はある
xxx
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
xxx
xxx 空は小鳥のためにあり 小鳥は空からしか落ちてこない
xxx 窓は叫びのためにあり 叫びは窓からしか聴こえてこない
xxx
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
xxx
xxx どうしてそうなのかわたしには分からない
xxx ただどうしてそうなのかをわたしは感じる
xxx
xxx xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
xxx
xxx 小鳥が落ちてくるからには高さがあるわけだ 閉ざされたものがあるわけだ
xxx 叫びが聴こてくるからには
xxx
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
xxx
xxx 野のなかに小鳥の死骸があるように わたしの頭のなかは死でいっぱいだ
xxx わたしの頭のなかに死があるように 世界中の窓という窓には誰もいない
xxx
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
「四千の日と夜」 田村隆一著 現代思潮社
地球 一万回転 冬日にこにこ 高浜虚子
2019.11.13
地球 一万回転 冬日にこにこ 高浜虚子 (ある俳人の結婚二十年を祝って詠まれました。
地球が一万回転すると 約三十年)
水音と 虫の音と 我が心音と 西村和子
「俳句の練習帳』
うつむいて 吹いても空へ しゃぼん玉 鶴岡歌菌
「言葉の語源」 三枚目
2019.11.12
言葉の語源
一枚目
主役
二枚目
色男
三枚目
滑稽な役
この辺りが一番無難でよろしいようです
けんも ほろろ
雉の声
かたずを飲む
つばのこと
八百長
八百屋の長べいさん
台なし
仏像の台座 がないこと
値打ちがない
(ロータリークラブ卓話から)
「りんご」の気持ちは よくわかる?
2019.11.12
「りんご」の気持ちは よくわかる?
apple-polisher
ご機嫌取り
ゴマをする人
as American as apple pie
きわめてアメリカ的な生活様式を代表する
アップルパイは18世紀以降アメリカを代表するデザートであり
特に母親が焼いてくれるアップルパイはアメリカ人にとってわそれられない
「おふくろの味」のようだ。
「NHKラジオ 実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く」
杉田敏( さとし) DHC
「オンナ、オトコ、どっちでもなし」
2019.11.11
「オンナ、オトコ、どっちでもなし」
パラリンピック・オリンピックの時にこんな選手紹介がなかったのは
どうしてだろうか?
(自分がいつもこんな風に分類されるということを意識しなければならないのだろう)

