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田中 慎二ブログ

月別アーカイブ: 2010年3月

モバイルから書けるようになりました。通し番号が付いていない時はお外からと言うコトにしますね〜

これでまたひとつ、iPhoneにアプリが増えました。

あと、外からの書き込みに関しては『ツイッター』にも飛ばしてます、

よかったら @sugitanaka へのフォローをよろしくです。

 — iPhoneより–

 

たまには仕事のコトを書いてみようと思います。

えらそうに書いてますが、私自身がこの仕事について、感じたことです。

2週に一回位で連載しますので、興味のある方は覗いてみてください(笑)

 

不動産を商いとして、色々な物件に携わり、色々な人に接してきました。

そんにな中で今後の不動産について考えるコトが多くあります、そんな考えているコトの一部・・・

 

バブル以降基本物件価格は下がり続けています、(一部ミニバブルみたいなことが起こりチョイ上がりしたこともありましたが、一般論として)

いつまで下がるのでしょうか?『不動産は無価値にはならない』そういわれ続けてきましたが本当にそうなのでしょうか?

価格を決める要素、一つ目

不動産は需要と供給のバランスにより価格の決まるものです。需要が少なくなると物件価格は下がるのです、

需要を増やす要因とは何でしょう?

まずは希少性、希少な物は何であれ価格が高い、金でもダイヤモンドでも希少性が高いと価格も高いです。

希少性の高い不動産とは・・・高収益の見込まれるモノ・ブランド力のある地域、などが該当しそうですね、高収益が上がれば所有するだけで打ち出の小槌になりますし、ブランド力(地域性・学校区など)があれば、みんながほしがりますよね、要は所有することにより所有者に利益(メリット)をもたらすコトがあれば不動産価格は維持もしくは上昇させるコトができるわけです。

逆にメリットの無い不動産とは何でしょうか?一般的に考えればメリットの無い不動産というものは存在しそうですよね?でも相対的に見ればどうでしょうか?

例えば・・・

駅から遠く、山の中で、買い物に行くにも一苦労。住宅地として見ればメリットはありません。しかし、犬の繁殖などをしてる方から見れば、人家が少なく、近隣に迷惑をかけるコトノ少ないそのような不動産は最高の不動産となるわけです。

この様に不動産を一方からだけ見るのではなく、いろんな切り口で考えることにより、価値を見出すコトができる。

そういう考えから、私は「不動産は無価値にはならない」と考えます。

需要が一部でもあれば、それがその不動産のメリットになるのですから。

しかし需要の多さにより不動産価格の高い安いは決まります、これは間違いないコトです

不動産の需要を伸ばすにはどうすればよいのか・・・

そこで出てくるのが『不動産の差別化』という考え方です。

どの様に差別化を図るのか、

 

私たち不動産業者がしなければならないことは、

『不動産を色んな方向から見る目を持つコト』

決して一方的な見方はしない、ありとあらゆる方向からその不動産を分析する。

住宅だったから、今後も住宅と考えるのではなく、本当に住宅でよいのかと考える目を持つコト

そうすることにより、他に無いメリットが見つかり、差別化につながる。それこそが私たちの責務だと考えます。

 

所有者のすべきことは何でしょうか?

それは

『今あるメリットを伸ばし、デメリットを減らす努力をする』

これに尽きます、

ある例を挙げてみましょう。

とある地域、そこは昔は『高い教育水準』と『周辺環境の良さ』で人気のあるエリアでした、

人気があるため色々な人が住みたがり、不動産価格は安定していました。

ところが、人口が増え、周辺環境が悪くなり、それに伴い教育水準も低下してきました、

それによりその地域の人気は下がり、不動産価格は下落する結果となりました。

みんなはこう言います、

『人口が増えたから仕方がない』『学校の先生が悪いから、教育水準が下がったんだ』

はたしてそうでしょうか?

その地域に住む一人ひとりの意識により上記のような事態は回避できたのではないでしょうか?

それがメリットを伸ばす努力だと私は考えます。

地域社会に参加し、意見を述べ、行動を起こせば、起こさないよりもきっとよい結果が出たと思います。

まずは自分の意識から変えて見ることが、不動産価値の低下を防ぐコトに繋がる。

 

皆さんはどう思われますか?

映画を見に行ってきました! 毎月2本づつぐらい見に行っているのですが、今回見たのは

 

『涼宮ハルヒの消失』

 

はい、いいんです、好きなんです。この作品、ラノベから始まってテレビアニメの一期、二期ともすべてみて、ようやく映画となったんですから。

 

勘違いしている方が多いのでココではっきり言っておきますが、このアニメはいわゆる

『萌え』ではないです!

萌え要素が強いアニメはどちらかと言うと苦手です。

ストーリーがしっかりしていて、且つスパイスが効いている作品が好きです。

例えば

エヴァや甲殻、ラノベ上がりの作品なんかは結構好きです。

 

で、パークスシネマですが、何か音がいいのです、気のせいかもしれないですが、いい感じなんです。

 

だから結構すきなんですね、パークスシネマ。

 

ただ、『椅子が硬い・・・』

 

お尻痛いんです(泣)

 

映画館のイス、もう少しやわらかくしてくれないですかねえ。。。

 

 

 

 

昨日関西不動産情報センターの集まりで、『大阪市立科学館にプラネタリウムを見に行こう』が開催されました、開催されましたというか私が幹事で仕切りだったのですが。。。

私は不思議なコトが大好物です、科学は不思議の塊。世界は物理に支配されているのですから!

そんな不思議な物を、触ったり、体験したり、話しを聞いたりできるのが科学館です、キュンキュンしませんか(笑)

しかし、世間の人は大阪市立科学館の楽しさを理解されて居られないのが悔しくて、今回企画致しました。

当日はお昼からの強行軍。お忙しい中10数名の方にお集まりいただき、まずは

『全天周映像 HAYABUSA』

ああ、JAXAの技術者は素晴らしい・・・仕分けに負けず頑張っていただきたい!

本当に迫力のある映像でした、HAYABUSAが擬人化されていて感情移入100%、涙なしには見られない良い作品でした。

その後、館内を散策し、色々なものに触れ、体験し

『全天周映像 銀河鉄道の夜』

ノスタルジックな宮沢賢治の作品にどっぷり浸かりました。

最後の締めは!

『プラネタリウム~宇宙の果てはどんなとこ~』

大阪の夜空、街の灯が明るすぎて見ることの出来ない星々を見ることができる唯一の場所です。

夜空を見ながら、解説を聞いてどんどん引き込まれていく。。。やっぱり私は星が好きです。

 

その後、懇親を兼ねて皆様と近所の居酒屋へ!

 

本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました、昨日参加の皆様、本当にありがとうございました。

ビバ!大阪市立科学館 

私はiPhoneを持ってます、持つ前までは『ネットブック+イーモバ』の組み合わせでうろちょろしていましたが、やっぱり重いんです。。。で出会ったのが、『iPhone』 なんせ軽い、まあ電話ですからね。

で、機能的にいえば『モバイルで使うなら十分』 ネット・メール・文章確認、この3点については確実にパソコンを凌駕しています。

会社のメールは今までg-mailに転送させて外でも確認できる状況、

ネットはフルブラウザバリバリ、速度も外で見るのでしたらOKかなと。

文章はgoogleドキュメントに会社のPCから放り込んでおいて、必要なときに確認することもOK

スケジュールに関しても、『さいすけ』をgoogleカレンダーと同期させています。

外でこれだけできればまずは困ることはないですね。

今のところは 『google+iPhone』 最強ですね。

この夏に発売されるであろうauのアンドロイド携帯まではこれでいきます。

新しいガジェットは楽しいです!

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