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会長ブログ

2018年7月1日(日)

 

 

四季折々のワインの会

シェフが試みる新作料理にワインを合わせる

あるいはソムリエの発見する世界中のワインに合わせてシェフが創作料理に挑戦する

 

そんな会が年に4回

99回を数えて次回はいよいよ100回を迎える
ワインの会

18-027 「押入れ視察旅行」欧州 ベルギー オランダ ドイツ フランス

 

2018年7月5日(木)から7月16日(月)まで視察旅行に参加して

勉強してきます

 

スケジュールは以下の通りです

 

KIX-AMS-BRU

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7月6日

ブラッセル

在ベルギー日本大使館

 

125px-Flag_of_the_Netherlands_svg Royal_coat_of_arms_of_the_Netherlands_svg

7月7日

アントワープ

欧州住友倉庫アントワープ支店

アントワープ港

懇親会

 

ロッテルダム

ロッテルダム港

昼食

ロッテルダム市内観光

ディナー

 

7月8日

アムステルダム

アムステルダム市内観光

ディナー

 

125px-Flag_of_Germany_svg Coat_of_arms_of_Germany_svg

7月9日

デュイスブルグ

郵船ロジ倉庫

 

デュッセルドルフ

郵船ロジ本社

懇親会 郵船ロジ みずほ銀行

 

7月10日

ベルリン

ドイツ大使館

ベルリン市内観光

ディナー

 

ベルリン市内観光

ディナー

 

 

125px-Flag_of_France_svg

7月13日

パリ

フランス大使館

懇親会 郵船ロジパリ本社

 

7月14日

パリ観光 パリ祭

ディナー

 

7月15日-16日

CDG-ISN-KIX

 

なんとかみなさんの足を引っ張らないようにしてきます。

また詳しく報告いたします。

乞うご期待!

18-019 「朋あり 遠方より チョコレート をもって現れる」

これまた 楽しからずや 美味しからずや

チョコレート 

ユーゴ君 お帰りなさい。

 

18-017 「上本町9丁目の家」

それは こんな家です
ご紹介します
「純大阪式の、高い塀の門を潜ると櫺子(れんじ)格子(ごうし)の表月の一構えがあって、玄関の土間から裏口まで通り庭が突き抜けてい、わずかに中前栽の鈍い光がさしている昼も薄暗い室内に、つやつやと吹き込んだ栂(とが)の柱が底光りをしていようと云う、古風な作りであった。」 p201
そんな家の中で美しい四人姉妹がする会話
恐ろしいような会話
「上本町の本家」と「蘆屋の分家」と「夙川のアパート」三つの住居を渡り歩きながら四人姉妹がする会話
現代の大阪のおばはんの会話とあまり変わらない感じ
「サラリーマンやねん、MB化学工業会社の社員やて。ー」
「なんぼぐらいもろてるのん」
「月給が百七八十円、ボーナス入れて二百五十円ぐらいになるねん」
「MB化学工業云うたら、仏蘭西(フランス)系の会社やねんなあ」
「そうやわ。ーよう知ってるなあ、こいさん」
「知ってるわ、そんなこと」
・・・
「「その人、仏蘭西語できはるのん」
「ふん、大阪外語の仏語科出て、巴里にもちょっとぐらい行てはったことあるねん。
会社の外に夜学校の仏蘭西語の教師してはって、その月給が百円ぐらいあって、両方で三百五十円はあるのやて」
「財産は」
「財産云うては別にないねん。
田舎に母親が一人あって、その人が住んではる昔の家屋敷と、自分が住んではる六甲の家と土地があるだけ。
ー六甲のんは年賦で買うた小さな文化住宅やそうな。
まあ知れたもんやわ」
「そんでも家賃助かるよってに、四百円以上の暮し出来るわな」 p6-7
細雪本
5134-ZnapQL
上本町は 変わったのか
変わってないのか

18-012 スエーデンミステリー ちょっとした味わい

 

 

国家犯罪捜査局の元凄腕長官ヨハンソン。脳梗塞で倒れ、命は助かったものの麻痺が残る。そんな彼に主治医が相談をもちかけた。牧師だった父が、懺悔で25年前の未解決事件の犯人について聞いていたというのだ。9歳の少女が暴行の上殺害された事件。だが、事件は時効になっていた。ラーシュは相棒だった元刑事らを手足に、事件を調べ直す。スウェーデンミステリの重鎮による、CWA賞インターナショナルダガー、ガラスの鍵賞等五冠に輝く究極の警察小説。

 

残りの日数を数えながら生きていく人生に意味があるだろうか。

ヨハンソンは帰りの車の中でそんなことを考えていた。

そんな人生があっていいものなのかー。

「許されざる者」レイフ・GW・ペーション 創元推理文庫

 

Unknown

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