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会長ブログ

 

大阪京大クラブ 俳句同好会 の第一回句会に参加してきました。

 

ものすごく貴重な体験でした。

句会ってどんな風に行われるか 想像できますか。

なかなか複雑な構成になっています。

 

まず参加者の紹介がありましたが、

姓名の名で呼び合うのが通常だそうです。

したがって私は勝昭。

社会での立場や資格を忘れ 平等になるということだそうです。

お互い批評をしやすくなるわけです。

 

今回は10名の参加者で私は2番。

 

まず 14時に始まって15時までに5句を提出しないといけませんでした。

 

与えられたお題は:

夜長 葛の花 子規忌 赤とんぼ その他

歳時記を参考にとりあえず5つ作ることに専念しました。

 

「赤とんぼ」ということでとりあえず綺麗に素直に作ってみました:

白い雲 空の青さに 赤とんぼ

「子規忌」ということで:

痛みあり 夜の長さを 床の中

床の中 より 上がいいのではないかと考え直しました。

「葛の花」では:

季節移りて かよわき色の 名も葛の花

 

秋来んか 名は葛の花 かよわさよ

 

 

いろいろ作っていると「赤とんぼ」の句があまりに素直過ぎるので

もっとひねくれた句にしたいと考えました:

空高し ねじれる管の 赤とんぼ

 

あいさつ句というのがあるそうで:

静かなり 秋の句会の 同好の士

周りの人々を観察しながら作りました。

 

 

 

 

 

そのあと全ての句を採点して好きな句 自分がいいと思う句を書いて提出。

みんなの採点を集計。

 

それぞれの句を評価。

 

いろんな意見が聞けて面白い。

 

具体的な添削も行われます。

 

個性のある個々の人が集まりこのような作業をしていくと

抽象性の中に溶け込んでいく感じです。

 

 

次回は 12月8日(土)14時〜17時 行われます。

18-060 テレビ局取材

 

 

初体験 テレビ局から取材を受けました。

今いろんなところで話題になっている「終活」「生前葬」について具体的な話を取材しているとのことで

わざわざ弊社にまでお越しいただきました。

 

 

いろいろ質問に答えながら

過去に行った行事を思い出しながら

(はるか望郷のかなた 覚えていないことばかり

ああ記憶の不確かなこと 思い出の頼りないこと

認知症の身近に迫っていること テーマ「終活」の必要性を実感)

珍しい 貴重な体験をしました。

 

 

18−059 りはつな雨 あんぽんたんな雨 「父と暮らせば」

 

ゆうべの雨は りはつな雨じゃ

夜中に降って 朝には止んだ

いま降る雨は あんぽんたんな雨じゃ

朝から降りよって 昼になっっても止まん

「父と暮らせば」井上やすし 新潮文庫 p56

 

 

 

18-055 「高津高校」100周年

 

今年は周年事業が多い

おめでたいことだ

同窓会も小中高あって高校は100年を迎える

寄付集めも大変のようだが目標には達するようだ

高校のご紹介だけしておこう

 

 

名門高校 なんだそうだ

 

 

 

ぼくらが在籍した頃は安保騒動で授業そっちのけ デモに行ったのが思い出として残っている

18-054 詩の季節 文字の形 詩の形

 

 

 

 

 

 

 

ミラボー橋の下 セーヌ川は流れる・・・

 

あー パリ! パリ!

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