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会長ブログ

17-051 本日のひとりごと

 

「ヒト」とはなにか

「ひとり」のものである

 

「人」の中になにがあるか

二本の線が支え合っている

生命・命・いのちがある

 

「生命・いのち」のなかになにがあるか

血がある 赤い血や青い血が流れている

 

人は循環する一本の管らしい

17-050 人間の未来は人間なのか? それともミュータントなのか?

 

パリのホテルで日夜考えている。

人間の未来は人間なのだろうか、それともミュータントなのだろうか?

 

最近のアスレートの教育や育成の話を知ると

我々は人間以上のもの、人間以外のもの、異能の存在を作り出そうとしているような気がする。

 

これでいいのだろうか。

 

異能でないもの、人間的人間とは何なんだろうか?

 

はて人間とは? 人間的とは?

 

 

ウルヴァリンsamurai

17-046  「家業」(のお話)の続き 「アキラとあきら」

 

 

銀行の会で「家業」の話がテーマになって、帰ってから面白そうな本と思って購入してあった「アキラとあきら」(池井戸潤著)を読み出したら、こちらも「家業」をどうするかというのがテーマになっていた。

 

いろいろ繋がっていって面白い。

 

具体的な話が書かれていて面白い。

 

ゆっくり読んで評してみよう。

 

「ローガン」を見たがこれも後継者問題、父=娘関係問題を取り扱っている。

けだし現代的・現在的問題と言えるのでしょう。

ただし年は取りたくないという感想を持ちました。

 

 

 

 

 

ローガン

アキラとあきら

17-038 「結婚」について

 

「結婚」はしてもいいししなくてもいいと思う。

囲碁の言葉で言えば、するのも一局、しないのも一局。

 

ただ「結婚」については考える。

「結婚」とは?

 

内田樹の文章を書き抜いてみる:

 

結婚は快楽を保証しない。
むしろ、結婚が保証するのはエンドレスの「不快」である。
・・・
「不快な隣人」、すなわち「他者」と共生する能力である。
おそらくそれこそが根源的な意味において人間を人間たらしめている条件なのである。 p153

 

結婚とは「この人が何を考えているのか、私にはわからないし、この人も私が何を考えているかのか、分かっていない。
でも、私はこの人にことばを贈り、この人のことばを聴き、この人の身体に触れ、この人に触れられることができる」という逆説的事況を生き抜く事である。
p162

 

 

17-038 「国家」といろんなものをつなごうという試み

 

今何か政治的に「国家」といろんなものをつなごうという意図が働いているような気がする。

どうも危険な、キナ臭いニオイが漂う。

 

そんな時にこんな文章を読んだ:

「国家を裏切るか友を裏切るかと迫られたときに、私は国家を裏切る勇気を持ちたいと思う」E・F・フォースター

 

韓国映画で面白いのを見た

「弁護人」

高卒の弁護士、(教育格差は韓国でも大きな問題だ)公安機関と真っ向勝負。

憲法の基本的権利を守ろうと孤軍奮闘。

実話に基づいた話らしい。

どこの国でも公権力と戦うのは大変。

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ただ具体的問題として、

自分より強い相手には向かわないといけない時どうすれば良いのか

 

まず自分を守ること

それには、どうすれば良いか

「身をよじらせて」攻撃を避けること

逃げること

英語で「RUN」というのは「逃げること」

そのためには「走れないといけない」速く走ること 命を守るために

 

いかにして身を守るかについてこんな文章を見つけた:
「自分が傷つかないために「身をよじらせて」攻撃を避けることだ。そのためには、自分より力のある相手とは決して、直接向き合わないことが必要だ。
してはいけないことは、そういう相手に「素」で立ち向かうことである。自分の「本音」や「素顔」をさらすことは自己防衛上最低の選択である。」p46

「街場の現代思想」内田樹

 

ここにはなかなか面白いことがたくさん書いてある。

全部引用したいくらいだが・・・

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