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会長ブログ

17-068 出会い 20世紀前半 男女はどのように出会ったか

 

20世紀 前半 男女はどこで出会ったか

クラシックな映画の中でのクラシックな出会い こんなことを書いてみたくなった。

◯ 南太平洋
遥かなるロマンの島<バリ・ハイ>
珠玉のブロードウェイ・ミュージカル
ネリー・フォーブッシュ…ミッツィー・ゲイナー
エミール・デ・ベック…ロッサノ・ブラッツィ
原作:ジェームズ・A・ミッチェナーの小説「南太平洋物語」
従軍看護婦とフランス人
1958年度アカデミー賞録音賞受賞

南太平洋

 

 

◯ 旅情
原題「SUMMER TIME」
邦題の「旅情」の方がぴったり
キャサリン・ヘップバーン × 巨匠デヴィッド・リーン
水の都ベニスを舞台に描かれるせつない大人の恋
言葉が通じず

旅情

 

◯ めぐり逢い
再会の約束は、半年後のエンパイア・ステート・ビル―
ケイリー・グラント&デボラ・カー
ニッキー…ケイリー・グラント
テリー…デボラ・カー
ニューヨークへ向かう豪華客船のデッキで出会う
画家のニッキー
歌手のテリー
運命のいたずらで擦れ違っ二人の男女

 

めぐり逢い

◯ 慕情
マーク・エリオット…ウィリアム・ホールデン
ハン・スーイン…ジェニファー・ジョーンズ
原作:ハン・スーイン 自伝的小説
1949年の香港
アメリカ人新聞記者マーク
女医ハン・スーイン
朝鮮戦争の勃発 従軍記者として戦場に飛び、二度と帰らぬ人に
1955年アカデミー賞受賞
『陽はまた昇る』『キリマンジャロの雪』の巨匠ヘンリー・キングの代表作

慕情
◯ 番外編 特別出演

君の名は
眞知子と春樹
すれ違いの悲恋 メロドラマ
昭和20年5月24日
東京大空襲の夜 数寄屋橋
ふたりは名も明かさ
半年後の11月24日の夜再会を約束
1年後の11月24日 名乗り会う
男は春樹
女は眞知子

君の名は 1

 

 

 

流れ星が消えないうちに17-067 大人になる 一人前

 

「大人」ってなんだろう

「一人前」ってなんだろう

 

「大人」になって分別がつき善悪をきちんと判断できる正しい人になるという意味と

「大人」になって汚れてちょっと間違えたことも許容する悪を飲み込む人になるという意味と

両方をさしているように思える。

 

一人で立って前に行くしかない、という意味なのだろうか。

 

「大人」を英語では 「ADULT」という。

そう、アダルト映画のアダルトである。

アダルト映画=成人映画 大人になるということは 不倫 を犯すことなのだ。

「不倫」を英語で「ADULTERY」=「大人性」。

 

「おとなせい」とは「あやまち」を犯すことだ。

「おとなしく」していろと言っても無駄だろう、無理だろう。

 

「おとならしく」するとはおそらくそんな自分を認めることだ。

安心して心置きなく夜の街に出ていくことだ。

 

さて、

いつまでも子供のような気がする。

「おとな」になれるのだろうか。

 

三人の男女の関係を美しく描いた

「流れ星が消えないうちに」という日本映画を見ながら想った。

 

17-060  RUN  らん ラン 乱

 

今の世の中を表して書いてみた。

乱世?
乱れている?

どこへ行く?

逃げられるか?

終わるのか?
始まるのか?

わからない?

 

乱2

17-050 人間の未来は人間なのか? それともミュータントなのか?

 

パリのホテルで日夜考えている。

人間の未来は人間なのだろうか、それともミュータントなのだろうか?

 

最近のアスレートの教育や育成の話を知ると

我々は人間以上のもの、人間以外のもの、異能の存在を作り出そうとしているような気がする。

 

これでいいのだろうか。

 

異能でないもの、人間的人間とは何なんだろうか?

 

はて人間とは? 人間的とは?

 

 

ウルヴァリンsamurai

17-046  「家業」(のお話)の続き 「アキラとあきら」

 

 

銀行の会で「家業」の話がテーマになって、帰ってから面白そうな本と思って購入してあった「アキラとあきら」(池井戸潤著)を読み出したら、こちらも「家業」をどうするかというのがテーマになっていた。

 

いろいろ繋がっていって面白い。

 

具体的な話が書かれていて面白い。

 

ゆっくり読んで評してみよう。

 

「ローガン」を見たがこれも後継者問題、父=娘関係問題を取り扱っている。

けだし現代的・現在的問題と言えるのでしょう。

ただし年は取りたくないという感想を持ちました。

 

 

 

 

 

ローガン

アキラとあきら

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