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会長ブログ

30-069 「クリーピー 偽りの隣人」 気持ち悪い映画
 おそらく原作も

 あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。
未解決の一家失踪事件×奇妙な隣人家族
犯罪心理学者が迷い込んだ2つの≪謎≫に隠された真実とは-?

主演は、4度目の黒沢清監督作への出演となる西島秀俊。
その妻役に竹内結子。
奇妙な隣人を香川照之が怪演。

黒沢清監督

原作小説は、前川裕著の「クリーピー」(光文社文庫刊)。

正直シンドイ
香川照之の怪演(?)もシンドイ

あんまり お勧めではないな〜

30-066  シャルル・アズナブールの死

 

シャルル・アズナブールってご存知ですか?

民族的には アルメニア人、グルジアというと最近は 栃ノ心 で有名。

2018年10月1日に亡くなりました。

有名なシャンソン歌手 エディット・ピアフに見いだされ、映画にも多く出演しています。

 

ヌヴェル・ヴァーグのフランソワ・トリュフォー監督の「ピアニストを撃て」は有名。

 

 

 

 

18-062 アラン・ドロンの季節

 

テレビでアラン・ドロンの話を聞いた。

なかなか面白いことを言っているのでブログにしました。

 

コメディアンと俳優の違い。

演劇を専門的に勉強して「演じる」人を「コメディアン」という。

フランスには専門的に教育された人々が昔から存在しています。

一方俳優は偶然演劇の世界に入ったものだとアラン・ドロンは説明します。

 

 

 

「演じる」と「生きる」は全く違うと語ります。

 

 

 

アラン・ドロン美学の完成。

 

 

かっこいい ドロン。

 

 

 

内面的 内省的 アラン・ドロン。

 

 

「老い」について語る。

 

 

老いるということは 船が難破するようなものだ、とド・ゴール将軍が言ったという。

 

自分の墓はもう作ってあるらしい。

35匹の犬の隣に埋葬されるのが望みという。

 

2020年の東京オリンピックまでは死ぬ気はないようで

フランスの柔道家金メダリストと一緒に日本へ来て

金メダルを日本からフランスへ持って帰るという予定のようです。

 

とりあえずお元気な姿 嬉しい限りです。

 

私自身の青春の時の流れと重ね合わせて・・・

 

 

18−059 りはつな雨 あんぽんたんな雨 「父と暮らせば」

 

ゆうべの雨は りはつな雨じゃ

夜中に降って 朝には止んだ

いま降る雨は あんぽんたんな雨じゃ

朝から降りよって 昼になっっても止まん

「父と暮らせば」井上やすし 新潮文庫 p56

 

 

 

「父と暮らせば」

 

宮沢りえ ってこんなに魅力的でしたっけ?

たまらなく惹かれました

 

この世とあの世を文句なく行き来できそうな雰囲気です

あの世から時々帰ってくる原田芳雄お父さんの気持ち よくわかります

 

原爆 どうしましょうか?

名匠・黒木和雄監督が『TOMORROW 明日』『美しい夏・キリシマ』に続く戦争レクイエム三部作完結編として井上ひさしの同名戯曲を映画化

取り組んだ原爆投下から3年後の広島
愛する者達を一瞬の閃光で失い、自分が生き残っていることに負い目を感じ続けている美津江(宮沢りえ)の前に、原爆資料を収集している木下(浅野忠信)が現れた
彼に心惹かれながらも恋心を押さえつけようとする美津江を父(原田芳雄)は常に励まし続ける

出演者は3人(戯曲では父娘のみだった)というシンプルな構成
広島弁での父娘の心和む会話を連鎖させながら原爆の悲劇を機軸に切なく悲しい・・・
飄々とした父を好演する原田と清楚な美しさを自然に体現する宮沢とのコンビネーション

井上ひさし原作の同名小説を黒木和雄監督が映画化
原爆から生き延びた娘と被害に遭い幽霊となった父親の交流を描く
宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信

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